- CAPACITANCE (キャパシタンス):
-
電圧の変化に対抗する、電気回路または装置の固有の特性。静電場にエネルギーを蓄積可能な手段となる回路の特性。
- CAPACITANCE-DISTRIBUTED (分布キャパシタンス):
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コイル、並行するリード線や接続の近接する巻線に起因する、回路内のキャパシタンス。
- CAPACITIVE COUPLING (容量結合):
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分離された導電性金属部品間の電流の流れ。電圧と周波数によって左右される。
- CAPACITANCE, DISTRIBUTED (容量効果漏れ電流):
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分離された導電性金属部品間の電流の流れ。電圧と周波数によって左右される。
- CAPACITOR (コンデンサ):
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電荷を蓄積する装置。単純なコンデンサは、誘電体で仕切られた2つの導体から成る。
- CAPACITOR INPUT FILTER (コンデンサ入力フィルター):
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コンデンサを入力として利用するフィルター
- CATHODE (カソード):
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1) (電子管または真空管)主たる電子の流れが電極間の空間へ進入する経路となる電極。 2) (半導体整流ダイオード)順方向電流がセル内を流れる終点となる電極。(IEEE標準100-1988)
- CATHODE RAY TUBE (CRT) (陰極線管):
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電子発光スクリーン上に英数字データまたは画像データを表示するため、制御された電子ビームが使用されるディスプレイ装置。(IEEE標準100-1988)
- CATHODE RAY TUBE (陰極線管):
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可視性のパターンを作り出すため、ビームを発光スクリーン上の小さい断面へ集束し、位置や強度を変化させることができる電子ビーム管。(IEEE標準100-1988)
- CENTER TAP (センター・タップ):
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電子装置の中心に集められる接続。
- CGS UNIT (CGS単位):
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センチメートル・グラム・秒の測定単位の略称。
- CHARGE (充電、電荷):
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1) 外部の源泉からの電流の形態で供給される、セルまたは電池内の化学的エネルギーへの電気エネルギーの変換。2) 容量性電気装置に蓄積される潜在エネルギー。
- CHASSIS (シャーシ):
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電源装置を支持または収納する構造体。
- CHASSIS GROUND (シャーシ接地):
-
シャーシの電位。
- CHOKE COIL (チョーク・コイル):
-
一種の誘導子。
- CHOKE, RF (RFチョーク:
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無線周波数において高インピーダンスを伴うチョーク・コイル
- CIRCUIT INPUT FILTER (回路入力フィルター):
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入力として誘導子(L)または誘導子/コンデンサ(L/C)を利用するフィルター。
- CIRCULAR MIL (サーキュラー・ミル):
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直径1ミリメートルの導体の断面。
- CIRCULATING CURRENT (循環電流):
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「GROUND LOOP」参照。
- CLAMP DIODE (クランプ・ダイオード):
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クリッパー回路またはクランプ回路内のダイオード。
- CLIPPER CIRCUIT (クリッパー回路):
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電圧波形のうち基準電圧を超える部分を阻止または除去する回路。
- CLOSED LOOP CONTROL (閉ループ制御):
-
制御された機器またはシステムからのフィードバック信号を制御作用の基本とする、一種の自動制御。(IEEE標準100-1988)
- CLOSED-LOOP CONTROL SYSTEM (閉ループ制御システム):
-
(制御システム・フィードバック)制御される量が測定され、所望の性能に相当する基準と比較される制御システム。注記:基準からの偏差はすべて、制御される量の基準からの偏差を軽減するという意味で、制御システムへフィードバックされる。(IEEE標準100-1988)
- COLLECTOR (コレクタ):
-
1) 電池の電極と外部回路の間の電気接続。2) トランジスタの場合、多数キャリアを収集する半導体セクション。
- COMMON CHOKE (コモン・チョーク):
-
「INTEGRATED MAGNETICS」参照。
- COMMON-MODE NOISE (コモン・モード・ノイズ):
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共通基準と比較して導体上で均等かつ同位相と思われるノイズ電圧成分。
- COMMON-MODE OUTPUT (コモン・モード出力):
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電源装置、増幅器、またはライン運転型装置の接地されていないフローティング出力端子と、ソース電力が戻される先の接地ポイントの間で接続されるインピーダンスへ供給される電気出力。
- COMMON POINT (共通ポイント):
-
操作上プログラム制御可能な電源装置に関し、1つの出力/検出端子が、負荷、基準および外部のプログラミング信号がすべて戻る、「共通の」行先として指定される。
- COMMON RETURN (共通戻り):
-
2つ以上の回路に共通する戻り導体。
- COMPARISON AMPLIFIER (比較増幅器):
-
1つの信号を安定した基準と比較し、差分を増幅することにより、電源装置の電力制御要素を調整するDC増幅器。
- COMPENSATION (補償):
-
制御ループの安定化を補助するよう、回路要素を追加すること。
- COMPLIMENTARY TRACKING (相補トラッキング):
-
一方の電圧(スレーブ)が他方の電圧(マスター)を追跡する手段となる、2つの電圧安定装置の相互接続システム。
- COMPLIANCE (準拠、コンプライアンス):
-
製品が基準を満たしている旨の、当局による認定。「SAFETY COMPLIANCE」参照。
- COMPLIANCE VOLTAGE (準拠電圧):
-
定電流源の出力直流電圧。
- COMPLIANCE RANGE (準拠範囲):
-
一定範囲の負荷抵抗全体にわたり、特定の定電流を維持するために必要な電圧の範囲。
- CONDUCTANCE (G) (導電性、コンダクタンス):
-
電流を伝達する能力。1ボルト当たりのアンペア数、または抵抗の逆数に相当し、シーメンス(メートル法)またはmhos(英国式)単位で測定される。G = 1/R
- CONSTANT CURRENT LIMITING CIRCUIT (定電流制御回路):
-
大きさを問わず過負荷が発生した場合に必ず、出力電流を特定の最大値に保つ、電流制限回路。
- CONSTANT VOLTAGE CHARGE (定圧電荷):
-
電池と交差する電圧が定常状態に維持される間の電荷。
- CONTINUOUS DUTY (連続稼動):
-
無期限に長期間、実質的に一定の負荷で稼動することを要求する運転要件。「INTERMITTENT DUTY」参照。
- CONTROL GRID (制御グリッド):
-
制御電極用として、通常はカソードとアノードの間に配置されるグリッド。(IEEE標準100-1988)
- CONTROL LOOP (制御ループ):
-
出力信号の制御に用いられるフィードバック回路。「LOOP」参照。
- CONTROL RANGE (制御範囲):
-
制御される信号を調整可能で、なおユニットの仕様を満たす範囲のパラメータ。
- CONTROL REMOTE (遠隔制御):
-
電源装置の外あるいは装置から離れて配置された手段による、安定化出力信号の制御。較正可能か否かは問わない。
- CONTROL RESOLUTION (制御分解能):
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確実に反復可能な安定化出力信号の最小増分。
- CONVECTION-COOLED POWER SUPPLY (対流冷却式電源装置):
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熱放散要素の表面を覆うガスまたは液体の自然な動きを専らの手段として冷却される電源装置。
- CONVERTER (コンバータ):
-
信号または量の値を変化させる装置。例:DC-DCコンバータ(DCソースから電圧を印加されるとDC電力を供給する装置)。フライバック・コンバータ(一種のスイッチング電源装置回路)。「FLYBACK CONVERTER」参照。フォワード・コンバータ(一種のスイッチング電源装置回路)。「FORWARD CONVERTER」参照。
- CORE (コア):
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磁束の経路の役割を果たす磁性体。
- CORONA (コロナ):
-
1)(空気)一定の臨界値を超える電圧勾配によって引き起こされる、導体周囲の空気の電離による発光放電。2) (ガス)導体の周囲でわずかに発光性を伴い、導体を大きく加熱することなく発生し、また一定の値を超える電界内の導体の周囲領域に限定される放電。3) (部分放電)(コロナ測定)電圧ストレスが臨界値を超える場合に、絶縁システム内の過渡的な気体電離が原因で発生する、一種の局所放電。電離は通常、システムの電極間の距離のごく一部に局在する程度である。(IEEE標準100-1988)
- CORONA EXTINCTION VOLTAGE (コロナ消滅電圧):
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(コロナ測定)コロナ開始値を超える電圧から印加電圧が徐々に低下するにつれ、特定のパルス振幅の連続コロナがそれ以上発生しなくなる最大電圧。印加電圧が正弦曲線の場合、CEVはピーク電圧×0.707として表される。(IEEE標準100-1988)
- CORONA INCEPTION VOLTAGE (コロナ開始電圧):
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(コロナ測定)印加電圧が徐々に増大するにつれ、特定のパルス振幅の連続コロナが発生する最低電圧。印加電圧が正弦曲線の場合、CEVはピーク電圧×0.707として表される。(IEEE標準100-1988)
- CREEPAGE (クリーページ):
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電解質が、通常は接触していないセルの電極またはその他のコンポーネントの表面へ移動すること。
- CREEPAGE DISTANCE (沿面距離):
-
2つの導体の双方が接触している表面に沿って測定される、これらの導体間の最短距離。
- CROSS-REGULATION (交差変動率):
-
多重出力電源装置において、ある出力に対する負荷の変化によって引き起こされる、別な出力における電圧変動の割合。
- CROSSOVER POINT (クロスオーバー・ポイント):
-
電圧安定化および電流安定化出力ラインの交差により形成される、電圧/電流自動クロスオーバー電源装置の運転の中心点。この交差により定義される抵抗値(E/I)は、最大出力電力を引き出す電源装置の整合インピーダンスに当たる。「AUTOMATIC CROSSOVER」参照。
- CROSSOVER, VOLTAGE/CURRENT (電圧/電流クロスオーバー):
-
電圧/電流クロスオーバーは、予め設定された限度による要求に応じて、運転モードを電圧レギュレーションから電流レギュレーションへ(またはその逆)自動的に変換する電源装置の特徴である。
- CROWBAR (クロウバー):
-
特定の電圧を超えた場合に、電源装置の出力端子と交差する形で、抵抗の低い分路を素早く配置する過電圧保護回路。
- CSA (CSA):
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カナダ規格協会(Canadian Standards Association)の略称。
- CURRENT CONTROL (電流制御):
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「CURRENT STABILIZATION」参照。
- CURRENT FOLDBACK (電流フォールドバック):
-
「FOLDBACK CURRENT LIMITING」参照。
- CURRENT LIMIT KNEE (電流制限屈曲点):
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装置の電流と電圧の対比を示す図において、電流のフォールドバックまたは制限が始まるポイント。
- CURRENT LIMITING (電流制限):
-
予め設定した値へ最大出力電流を制限する、電気的過負荷保護回路。
- CURRENT MODE (電流モード):
-
安定した出力電流を生成するための電源装置の機能。
- CURRENT SENSING RESISTOR (電流検出抵抗器):
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負荷電流に比例する電圧を生成するよう、負荷と直列に配置される抵抗器。
- CURRENT SOURCE (電流源):
-
定電流を供給する電力源。
- CURRENT STABILIZATION (電流安定化):
-
出力電流を制御するプロセス。